テーマ:檜枝岐の歴史・文化

旅館ひのえまた 『今年もまたまた』 みちくさ。

みなさま、大変お待たせいたしました。 (^_^) 今年の、   伝統芸能 『檜枝岐歌舞伎』 の      上演スケジュールが決まりましたよ。\(^o^)/   □新春檜枝岐歌舞伎公演      日時 4月9日 土曜日 15時開演      場所 東雲館・大ホール      演目 寿式三番叟    …
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今年の歌舞伎は???

雪に覆われた鳥居をくぐると・・・ そこには   鎮守神に見守られる歌舞伎の舞台 『舞 殿』 が・・・ てな感じで、  今年の『檜枝岐歌舞伎』上演スケジュールの『みちくさ』です。(^_^) ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆  4月10日(土曜日) 開演15時 …
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留守番。(^o^)/

じ ぞ う こ う 。  『結婚した女性の方達が、      安産と子孫繁栄を祈って、お地蔵さまを祈願し祝います。  世話人は山之神講 (山之神祈願・今は行なわれていないが、   昔、檜枝岐は山仕事が生活の基盤だったため山の神様の   信仰は厚く、年2回行なわれたそうです。) のお手伝いに出た  女性たち (今は…
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バンバ様。

前回『みちくさ』しました   “ 舞殿 ” へと続く参道の途中に鎮座する            【 橋 場 の バ ン バ 】 『橋場のバンバ』 とは、訳して 「 橋のところにいるおばーさん 」 かな。 (^_^) 子供達を水難から守ってくれる仏でもあり、  愛嬌のある顔で恋のとりもちもしてくれる“ ありが…
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花 道 。

商工会青年部の手により      花道が取り付けられた           檜枝岐歌舞伎の舞台 『 舞 殿 』 ・・・。   260年余りの伝統を誇る檜枝岐歌舞伎は       5月12日・8月18日・9月1日 に行なわれます。 父から子、子から孫へと受け継がれてきた檜枝岐歌舞伎 ・・・。    今年…
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開催されました。\(^o^)/

  『 祝 村民大運動会!』 昨日のことですが・・・。 曇り模様の中、檜枝岐小・中学校校庭で           “ 村民大運動会 ” が 開催されました。\(^o^)/ 児童館に通う   子供達から、  デイサービスに通う       お年寄りまで、     走ったり …
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今月は!

今日から5月! \(^o^)/ 朝の光を浴びた檜枝岐の舞台、 【 舞 殿 】 ( メーデン ) 江戸時代に建てられ、 その後、明治中期に再建・・・。 今では、国の重要有形民俗文化財。 この舞殿で演じられるのが、   『檜枝岐歌舞伎』 260年以上に渡り 親から子、子から孫へと受け継がれてきた。 先祖が…
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建築史上・・・。

村重要文化財である          板 倉 ・・・。 柱を使用せず、厚さ10㎝ほどの板を セイロウ(やぐら)のように 組み合わせる工法(セイロウ作り)で、 釘などの金具類を一切使用せず、 窓もありません。 屋根は、下葺き板の上に樺の皮を敷き、 さらに楢の割板をその上に敷いてます。  (今は、保存のためその…
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いまも忘れぬよう・・・。

今は昔・・・  『六 地 蔵』   昔は、冷害に悩まされることが多かった檜枝岐村。  この地では、凶作の年には餓死者が出るほどだったそうです。  そのため、働くことが出来ない赤ちゃんが 「間引き」 されることも・・・。  この 六地蔵 は、  その霊を弔い、母親の悲しみを慰めるために建立されました。  村人…
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