いまも忘れぬよう・・・。

今は昔・・・

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 『六 地 蔵』 

 昔は、冷害に悩まされることが多かった檜枝岐村。
 この地では、凶作の年には餓死者が出るほどだったそうです。
 そのため、働くことが出来ない赤ちゃんが 「間引き」 されることも・・・。
 この 六地蔵 は、
 その霊を弔い、母親の悲しみを慰めるために建立されました。
 村人旅人、雪を払い、服を着せ替え、
             お花を供え、手を合わせる。
 貧しかった時代、山深い村ゆえの悲しくつらい出来事を
                           いまも忘れぬよう・・・。

六地蔵 は、当宿より徒歩5分。
お越しの際には、ぜひ手を合わせていただければ・・・。

『みちくさ』ありがとうございました。m(_ _)m

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この記事へのコメント

千葉の緑川です。
2006年02月24日 19:25
まだまだ雪沢山ありますねぇ~今年の渓流はどうなんだろう??
六地蔵さん、旅館ひのえまたさんに初めて伺ったときに
立ち寄りましたて言うか、今から数年前(まだ駐車場が
せまかった頃)五月の中旬ごろ雪解け水の多さで釣りにならず、早めにチェックインしてする事も無く、村の史跡めぐりしてて立ち寄りました。その他、板蔵や歌舞伎座そうそう歌舞伎座が火事のあった年です!煤けた梁
見て「歴史感じるな~」て思って宿に帰りTV見てたらニュースやってて自分の思い込みに笑っちゃいました。
また、今年もお世話になる予定で居ますので、何卒
よろしくお願いします。
PS今年こそ「橋場のばんば様」にお椀もって出かけようと!
Rひのえまた
2006年02月24日 20:43
駐車場の狭かった当宿・・・
当時は、
大変ご迷惑おかけしました。m(_ _)m

舞殿火災!
我を忘れての消火活動!
あんな事がもう二度と
起こらないように・・・。

板倉や舞殿・等々
機会がありましたら また
ご案内させていただきます。

『橋場のばんば』
お椀と、あとは
しっかりさびたはさみ
お忘れなく。 (^_^)
縁が切れない様に・・・。